コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大雄[村] たいゆう

1件 の用語解説(大雄[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

たいゆう【大雄[村]】

秋田県南部,平鹿郡の村。人口6108(1995)。横手盆地の中央部,雄物川東岸の肥沃な沖積低地にあり,横手市の西に位置する。耕地率が村域の70%に達し,ほとんどが水田で,米の単位面積当り収量が多い。1970年代からはホップタバコミツバなどの栽培も行われている。東部の田根森地区には泥炭地が多く,切り出された泥炭は〈ネッコ〉と呼ばれ燃料として利用された。【佐藤 裕治】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大雄[村]の関連キーワード秋田羽後男鹿湯沢小野こまち柴田伝之助高橋武左衛門樋渡ヨシ藤原利三郎最上広胖

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone