奏功(読み)ソウコウ

デジタル大辞泉 「奏功」の意味・読み・例文・類語

そう‐こう【奏功】

[名](スル)目標どおりの成果があがること。功を奏すること。「和解工作が奏功する」
[類語]成就・達成・大成・速成・適う・実現・完成・成立・成り立つ・成る・出来しゅったい・出来る・出来上がる・樹立・確立・存立・打ち立てる・成功・上首尾・結実・開花・実を結ぶ・花開く・物になる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「奏功」の意味・読み・例文・類語

そう‐こう【奏功】

  1. 〘 名詞 〙 仕事をして功績をあげること。また、ききめがあらわれること。功を奏すること。〔広益熟字典(1874)〕
    1. [初出の実例]「予備隊の用途は不時の事変に備へ且中隊突撃の奏功を確実ならしむるに在り」(出典:歩兵操典(1928)第三三七)
    2. [その他の文献]〔史記注‐屈原伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む