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実を結ぶ ミヲムスブ

デジタル大辞泉の解説

実(み)を結・ぶ

植物の実がなる。
努力の結果が現れ、成功する。「長年の苦労がついに―・んだ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みをむすぶ【実を結ぶ】

植物に果実ができる。実がなる。
努力をした成果があらわれる。 「日頃の努力が-・ぶ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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