デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「実海」の解説
実海(2) じっかい
文安3年生まれ。天台宗。武蔵(むさし)川越(埼玉県)喜多院の住持となり,後進の育成と著作につとめる。幼少より聡明(そうめい)で,太田道灌(どうかん)を心服させた逸話がのこる。天文(てんぶん)2年死去。88歳。武蔵川崎(神奈川県)(一説に品川)出身。著作に「夷希抄」「教観大綱見聞」など。
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...