百科事典マイペディア 「小仏関」の意味・わかりやすい解説
小仏関【こぼとけのせき】
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江戸幕府が設置した関所の一つ(現,東京都八王子市)。甲州道中小仏峠には中世に関所があったが,1580年(天正8)山麓の駒木野に移り八王子城主北条氏照が支配した。徳川家康は関東入国後,ただちにこの地に関所を配備した。江戸時代には甲州方面との往来を監視するため,代官支配のもとに関守4人前後と下番役がおかれた。
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〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...