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小坂井[町] こざかい

百科事典マイペディアの解説

小坂井[町]【こざかい】

愛知県南東部,宝飯(ほい)郡の旧町。豊(とよ)川右岸の豊橋平野にあり,水田,畑地が広がる。東海道本線飯田線,国道1号線,名鉄本線が通じ,食品,輸送機器,一般機械などの工場が立地。

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世界大百科事典 第2版の解説

こざかい【小坂井[町]】

愛知県南東部,宝飯(ほい)郡の町。人口2万1352(1995)。北は豊川市,南は豊橋市に接し,南部を豊川放水路が貫流する。東海道本線,飯田線,名鉄本線,国道1号,151号線が貫通する交通の要地で,多数の工場が進出し,軍需工場跡地を中心に繊維,食品,輸送,機械,窯業などの工場が集中する。住宅地化が進み,人口が増加を続けている。養鶏,養豚,酪農をはじめ,野菜や果樹の栽培も行われる縄文時代の樫王第1貝塚,弥生時代の銅鐸を出土した伊奈銅鐸出土地など多くの史跡があり,風祭で知られる菟足(うたり)神社もある。

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