20世紀日本人名事典 「小岩井浄」の解説
小岩井 浄
コイワイ キヨシ
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
社会運動家。長野県生まれ。1919年(大正8)東京帝国大学入学後、新人会会員として活躍。卒業後弁護士となり、大阪地方の社会運動に参加し共産党大阪支部長となる。23年第一次共産党事件で検挙。27年(昭和2)には労農党に加わるが、福本イズムには批判的で、29年大阪市議に当選し、同年新労農党を結成した。30年新労農党解消運動に加わり、大阪府議に当選する。35年加藤勘十(かんじゅう)らと『労働雑誌』を創刊。労働戦線の統一と人民戦線運動に尽力し、37年検挙された。敗戦後、愛知大学学長となる。
[赤澤史朗]
『岩村登志夫著『日本人民戦線史序説』(1971・校倉書房)』
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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