快眠(読み)カイミン

デジタル大辞泉 「快眠」の意味・読み・例文・類語

かい‐みん〔クワイ‐〕【快眠】

[名](スル)気持ちよく眠ること。また、心地よい眠り。「朝まで快眠する」「快食快眠」
[類語]安眠・睡眠・寝る・眠り・寝ね・就眠・睡臥すいが・熟睡・熟眠・昏睡こんすい・居眠り・ねんね・爆睡・惰眠・嗜眠・夢寐・一睡・不眠・白河夜船・枕を高くする・寝溜め・寝つきが悪い・寝苦しい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「快眠」の意味・読み・例文・類語

かい‐みんクヮイ‥【快眠】

  1. 〘 名詞 〙 ここちよく、ぐっすりと眠ること。
    1. [初出の実例]「天地を枕衾(ちんきん)として露下月前に快眠(クヮイミン)せる漢子(をのこ)は」(出典:義血侠血(1894)〈泉鏡花〉八)
    2. [その他の文献]〔朱熹‐和秀野蘄簟之句詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「快眠」の読み・字形・画数・意味

【快眠】かい(くわい)みん

気持ちよく眠る。宋・朱熹〔秀野のの句に和す〕詩 溽快眠して、の好きことを知り 涼徐(おもむ)ろに覺めて、詩のるを喜ぶ

字通「快」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む