コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

盗む/偸む ヌスム

1件 の用語解説(盗む/偸むの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ぬす・む【盗む/×偸む】

[動マ五(四)]
ひそかに他人のものを取って自分のものにする。「金品を―・む」
他人の技・芸や考えなどをひそかに、また無断でまねる。「他人の論文を―・む」
人に気づかれないように、何かをする。「人目を―・んで会う」
わずかの時間をやりくりして、何かをする。「暇を―・んで読書する」
野球で、盗塁をする。「二塁を―・む」
[可能]ぬすめる
[下接句]生(せい)を偸(ぬす)む人目を盗む暇を盗む骨を盗む耳を掩(おお)いて鐘を盗む目を盗む禄(ろく)を盗む

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

盗む/偸むの関連キーワード引き摺り込む潜む密めくほくそ笑む密か密訴潜り込む入込む嫉む

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone