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手取り テトリ

デジタル大辞泉の解説

て‐とり【手取り】

《「てどり」とも》
人をだまして操るのが巧妙なこと。また、その人。
「なかなか如才のない女です。まあ―でしょう」〈秋声足迹
相撲のわざの巧みなこと。また、その力士

て‐どり【手取り】

給与などから税金その他を差し引いた、正味の受取金。実収入。→税込み
糸などを手で繰り取ること。手繰り。
(「手捕り」とも書く)素手で捕らえること。「川魚を手取りにする」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てとり【手取り】

〔「てどり」とも〕
相撲で、技の巧みなこと。また、その人。 「 -の力士」
手練手管にたけること。また、その人。 「さすが-の仇吉が、しばらく前後思案して/人情本・辰巳園

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