コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手取り テトリ

デジタル大辞泉の解説

て‐とり【手取り】

《「てどり」とも》
人をだまして操るのが巧妙なこと。また、その人。
「なかなか如才のない女です。まあ―でしょう」〈秋声足迹
相撲のわざの巧みなこと。また、その力士

て‐どり【手取り】

給与などから税金その他を差し引いた、正味の受取金。実収入。→税込み
糸などを手で繰り取ること。手繰り。
(「手捕り」とも書く)素手で捕らえること。「川魚を手取りにする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てとり【手取り】

〔「てどり」とも〕
相撲で、技の巧みなこと。また、その人。 「 -の力士」
手練手管にたけること。また、その人。 「さすが-の仇吉が、しばらく前後思案して/人情本・辰巳園

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

手取りの関連キーワード女性の「103万円の壁」と「130万円の壁」在外被爆者の医療費支給訴訟尼崎屋又右衛門(初代)陸上自衛隊高等工科学校年金改正(2004年)靖国合祀取り消し訴訟シモレン不正融資訴訟貧困状態と貧困ライン石川県能美郡川北町タクシー運賃値上げ志賀原発2号機訴訟給料手取り計算機水俣病第1次訴訟西淀川公害訴訟外貨オプション百三十万円の壁手取り足取り神戸地裁判決困窮度の分類海老一鈴娘

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

手取りの関連情報