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扱い アツカイ

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デジタル大辞泉の解説

あつかい〔あつかひ〕【扱い】

操作すること。処理すること。「この器具は扱いが難しい」「小荷物扱い所」
待遇・応対のしかた。「扱いが公平だ」「客の扱いがうまい」
ある身分・役割・状態にあるものとして接すること。「部長扱い」「子供扱い」「機密扱い
紛争・訴訟などの仲裁をすること。また、その調停者。仲裁。調停。
「よいところへ―がはいったと云ってよろこぶ者もあり」〈谷崎・盲目物語〉
看護すること。介抱すること。
「対の方のわづらひける頃は、なほ、その―に、と聞こしめしてだに」〈・若菜下〉

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大辞林 第三版の解説

あつかい【扱い】

物を使用したり、操作したりすること。 「 -が乱暴だ」
人の相手になること。応対。 「部下の-がうまい」
その地位、その状態にある者として接すること。他の語と複合して用いられる。 「罪人-」 「子供-」
人の世話をすること。病人を看護すること。 「この人、かくてやみ侍なば、御前の御-、いかがつかうまつらむ/狭衣 1
訴訟や争い事の仲立ちをすること。調停。仲裁。 「町衆-にかかり年分に其家を立んといへば/浮世草子・永代蔵 3

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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