支弁(読み)シベン

デジタル大辞泉 「支弁」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「支弁」の意味・読み・例文・類語

し‐べん【支弁・支辨】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 事をとりさばくこと。とりはからい。
    1. [初出の実例]「戸纔三郷、人少役繁、何能支辨」(出典:続日本紀‐天平神護二年(766)五月丁丑)
  3. 金銭などを支払うこと。しはらい。
    1. [初出の実例]「国事に務むる者なれば公費を以て日当を支辨せざるべからざる」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「支弁」の読み・字形・画数・意味

【支弁】しべん

さばく。

字通「支」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む