デジタル大辞泉 「費え」の意味・読み・例文・類語
ついえ〔つひえ〕【費え/▽弊え/▽潰え】
「この商売を為すには莫大の―なれども」〈福沢・学問のすゝめ〉
2 むだな出費。浪費。
「十五銭も二十銭も取られてたいした―でもあるから」〈太宰・魚服記〉
3 つぶれてだめになること。また、減ったり悪くなったりすること。
「必ずしも筆の―を多からず」〈十訓抄・序〉
4 疲れ苦しむこと。衰え弱ること。
「政道正しからずして民の―を思はず」〈太平記・一〉
[類語]支出・費用・掛かり・
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...