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文福茶釜・分福茶釜 ぶんぶくちゃがま

大辞林 第三版の解説

ぶんぶくちゃがま【文福茶釜・分福茶釜】

昔話の一。狸(狐の話もある)が助けてくれた人に恩返しをするため、茶釜などいろいろなものに化けてその人を裕福にするというもの。笑い話化したものが多い。群馬県館林の茂林寺にまつわる話が有名。
[1] ウニの一種。背面はほぼハート形で殻長約5センチメートル。背面に五本の放射状の溝がある。全身淡褐色。相模湾以南の沿海に分布。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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