斑気(読み)ムラキ

デジタル大辞泉 「斑気」の意味・読み・例文・類語

むら‐き【斑気】

[名・形動]《「むらぎ」とも》気分が変わりやすいこと。また、そのさま。「斑気性格
[類語]移り気多情浮気気まぐれむら飽き性気移りお天気お天気屋飽きっぽい三日坊主気が多い熱し易く冷め易いファディッシュファディズム気儘きまま物好き酔狂放恣ほうし放縦放埒ほうらつ放逸奔放無軌道勝手次第好き勝手ほしいまま

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精選版 日本国語大辞典 「斑気」の意味・読み・例文・類語

むら‐き【斑気】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「むらぎ」とも ) 気が変わりやすいこと。心の定まらないこと。また、そのようなさま。気まぐれ。また、精神状態が不安定であることにもいった。
    1. [初出の実例]「むら気なる事有を騒気と云立れば身上不立故、病気と申立さするもあり」(出典政談(1727頃)四)

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