勝手次第(読み)カッテシダイ

デジタル大辞泉 「勝手次第」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「勝手次第」の意味・読み・例文・類語

かって‐しだい【勝手次第】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 自分の思い通りにふるまってよいこと。気ままな言動をするさま。
    1. [初出の実例]「『吟じて見ませう』『勝手次第』」(出典:虎寛本狂言・萩大名(室町末‐近世初))
    2. 「各勝手次第な姿勢で、勝手次第な所を洗って居る」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む