デジタル大辞泉 「物好き」の意味・読み・例文・類語
もの‐ずき【物好き/物数奇】
1 変わったことを好むこと。好奇心が強く、普通と違ったことを好むこと。また、その人や、そのさま。「寒中水泳とは―な人だ」
2 物事に趣向を凝らすこと。また、そのものや、そのさま。
「―な座敷へ通され」〈藤村・夜明け前〉
3 好み。趣味。
「蒔絵は五十嵐に―にまかせ」〈咄・きのふはけふ・下〉
[類語]酔狂・
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...