デジタル大辞泉 「物好き」の意味・読み・例文・類語
もの‐ずき【物好き/物数奇】
1 変わったことを好むこと。好奇心が強く、普通と違ったことを好むこと。また、その人や、そのさま。「寒中水泳とは―な人だ」
2 物事に趣向を凝らすこと。また、そのものや、そのさま。
「―な座敷へ通され」〈藤村・夜明け前〉
3 好み。趣味。
「蒔絵は五十嵐に―にまかせ」〈咄・きのふはけふ・下〉
[類語]酔狂・
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...