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放埒 ホウラツ

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デジタル大辞泉の解説

ほう‐らつ〔ハウ‐〕【放×埒】

[名・形動]《馬が柵(さく)である埒(らち)からはなれ出る意》
勝手気ままでしまりのないこと。また、そのさま。「放埓な文章」「放埓な行動をとる」
身持ちの悪いこと。酒色にふけること。また、そのさま。「放埓の限りを尽くす」「夜ごと放埓な日を送る」
[派生]ほうらつさ[名]

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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