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日乗 にちじょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

日乗
にちじょう

[生]?
[没]正保2(1645).4.23.
江戸時代の日蓮宗の僧。京都妙満寺第 32世。東叡山寛永寺で『大蔵経』を周閲し,学頭に任じられた。林羅山と交流,論議を戦わせた。著者『玄義考拾記』『文句攬剛』など。

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大辞林 第三版の解説

にちじょう【日乗】

〔「乗」は記録の意〕
日記。日録。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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