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日乗 にちじょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

日乗
にちじょう

[生]?
[没]正保2(1645).4.23.
江戸時代日蓮宗の僧。京都妙満寺第 32世。東叡山寛永寺で『大蔵経』を周閲し,学頭に任じられた。林羅山と交流,論議を戦わせた。著者『玄義考拾記』『文句攬剛』など。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

にち‐じょう【日乗】

《「乗」は記録の意》日記。日録。「断腸亭日乗

にちじょう【日乗】[人名]

[?~1577]戦国時代の僧。出雲朝山郷の人。織田信長の寵を受け、内裏修造の奉行を務めた。キリスト教を排撃し、信長の面前でイエズス会士フロイスと宗論を交えたが敗れたという。

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大辞林 第三版の解説

にちじょう【日乗】

〔「乗」は記録の意〕
日記。日録。

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