コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日本電話施設 にほんでんわしせつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

日本電話施設
にほんでんわしせつ

東海地区地盤の電話工事会社。 1954年東海地区の日本技術,電路工業名古屋支店,静岡工電社の3社が統合して設立。 58年日本電信電話公社 (現 NTT) より1級工事会社,91年 NTTより通信設備総合種としてそれぞれ資格認定を取得し,東海地区を中心に事業を展開。 NTTの民営化後は新電電各社や中部電力等との関係も強化するとともに,光通信やデジタル交換機システム等の施工,移動体通信関連工事の分野にも拡大した。さらにソフト開発のほか不動産事業にも進出している。売上構成比は通信線路工事 56%,通信土木工事 11%,通信機械工事8%,通信設備工事ほか 15%,その他 10%。年間売上高 729億 2500万円 (連結) ,資本金 56億 7600万円,従業員数 1995名 (1999) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

日本電話施設の関連キーワード本多 静雄NDS

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

日本電話施設の関連情報