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月浦 げっぽ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

月浦 げっぽ

?-? 戦国時代の画家。
賢江祥啓(けんこう-しょうけい)の画風ににて,ことに水墨画の観音像が佳作であったとつたえられている。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

月浦
つきのうら

宮城県東部、石巻(いしのまき)市の一地区。牡鹿(おしか)半島の西岸、石巻湾に面する。1613年(慶長18)伊達政宗(だてまさむね)の命による遣欧使節支倉常長(はせくらつねなが)一行がサン・フアン・バプチスタ号で出帆した港として知られる。[後藤雄二]

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世界大百科事典内の月浦の言及

【承兌】より

…承兌は諱(いみな),字(あざな)は西笑(さいしよう∥せいしよう)。号は月浦または南陽。詩文を仁如集尭に学び,のち夢窓派の中華承舜の法嗣となる。…

※「月浦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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