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朝凪 アサナギ

デジタル大辞泉の解説

あさ‐なぎ【朝×凪】

海岸地方で、陸風から海風に交代する朝方に、一時無風状態になること。 夏》「―や渡島づとめの造船工/不死男」⇔夕凪(ゆうなぎ)

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

あさなぎ【朝凪】

福岡の日本酒。酒名は、明治天皇の歌「豊かにも雪ぞつもれる秋津島めくみの海は朝凪にて」にちなみ命名。大吟醸酒から普通酒までをそろえる。平成4、5、7、9、11、15、16年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦など。仕込み水は耳納(みのう)山系の伏流水。蔵元の「朝凪酒造」は寛政6年(1794)創業。所在地久留米市善導寺町飯田。

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大辞林 第三版の解説

あさなぎ【朝凪】

海岸で朝一時、風がやむこと。陸風から海風に変わる時に起きる現象。 [季] 夏。 ↔ 夕凪

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

朝凪
あさなぎ

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