


字鏡〕杜 毛利(もり)、
、佐加木(さかき) 〔名義抄〕杜 フサグ・トヅ・モリ・ユヅリハ・シブシ/杜中 ハヒマユミ 〔
立〕杜 ユヅリハ・トチ・フサク・イユミ・トミ・マユミ・ヤマナシ・モリ・シツシ・サカシ・タスク
(者)tjyaは声近く、
は
ta(お土居)に呪符の書を埋めて、
(都)taの中を守ることをいう。杜に杜絶の意があるのはその義に近く、一系の語である。
▶・杜宇▶・杜隔▶・杜諫▶・杜鵑▶・杜口▶・杜康▶・杜酒▶・杜心▶・杜絶▶・杜漸▶・杜黜▶・杜伯▶・杜魄▶・杜閉▶・杜
▶・杜門▶・杜漏▶
杜出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
…樹木の生い茂った所。杜とも書かれる。一般に林より規模が大きく,より高い木が多いものをいう。…
※「杜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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