
(と)の声がある。〔玉
〕に「
路なり」とみえる。古くは
を用い、卜文に
に作り、漢碑にもなお「
陸」のようにいう。余は把手のある針器。これで地を刺して祓除することを除道という。除は聖所の地を祓う意。水に対して行うを
、道路に対しては途といった。
に作る。
ミチ・アト・ハシ
・
・塗da、除diaは声義近く、また
(唐)dangは
中の道。みな除道を加えたところをいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...