改訂新版 世界大百科事典 「楊維楨」の意味・わかりやすい解説
楊維楨 (よういてい)
Yáng Wéi zhēn
生没年:1296-1370
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
中国、元末の詩人。字(あざな)は廉夫(れんふ)、号は鉄厓(てつがい)。山陰(浙江(せっこう)省・紹興)の人。1327年の進士。官を辞して芸術的耽美(たんび)生活に浸り、諸名士と詩酒の応酬に明け暮れた。詩は古楽府(こがふ)にもっとも華麗な才能を示し、また復古の主張によって、次代に大きな可能性を示唆した。彼の奇矯な言動と壮麗怪奇な詩想は、沈滞した当時の文人社会に強烈な衝撃を与えたが、その反面の不健康で退廃的な傾向は、今日ではあまり評価されていない。著に『東維子(とういし)文集』『鉄厓古楽府』などがある。伝は『明史』文苑(ぶんえん)伝一に記される。
[福本雅一]
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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