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歴史民俗博物館 れきしみんぞくはくぶつかん

世界大百科事典 第2版の解説

れきしみんぞくはくぶつかん【歴史民俗博物館】

一定の地域の歴史と民俗についての史資料を収集・研究して一般に公開する博物館。日本には,文部省直轄の機関として国立歴史民俗博物館があり,ほかに各地に〈郷土史料館〉〈民俗資料館〉などとよばれる公立・私立のその種の施設が多数ある。また欧米各国にも歴史上の遺物・文書や民族・民俗資料を展示する,国立その他の博物館が多く,なかでもベルリンのドイツ民俗博物館Museum für Deutsche Volkskunde(1889創設)が名高い。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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