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残る/遺る ノコル

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デジタル大辞泉の解説

のこ・る【残る/遺る】

[動ラ五(四)]
あとにとどまる。「会社に―・って仕事をかたづける」
取り去ったり使ったりしたあとに、なくならないである。「弁当が数人分―・る」「まだ時間は―・っている」
消えないであり続ける。「傷が―・る」「最後の言葉が耳に―・る」
死に後れる。生き残る。「夫に先立たれ、妻子があとに―・る」
後世に伝わる。死後消えないである。「歴史に―・る快挙」
相撲で、相手の攻めを踏みこらえる。「土俵際で―・る」
余(あま)る[用法]
[可能]のこれる

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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