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毘盧遮那如来 びるしゃなにょらい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

毘盧遮那如来 びるしゃなにょらい

大乗仏教の仏。
太陽のように万物をあまねくてらす宇宙の根元的存在。密教では大日如来と同一。華厳(けごん)経や梵網(ぼんもう)経に説かれる。日本では天平勝宝(てんぴょうしょうほう)4年(752)開眼された奈良東大寺の大仏像が有名。略して盧舎那仏ともよばれる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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