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毬藻 マリモ

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デジタル大辞泉の解説

まり‐も【×毬藻】

シオグサ科の緑藻。淡水にみられ、濃緑色の糸状体が絡んで球形をしている。昼は湖面に浮上し、夜は沈む。北海道阿寒湖のものは特別天然記念物。近縁に青森県左京沼のヒメマリモ、山梨県山中湖河口湖のフジマリモなどがある。

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大辞林 第三版の解説

まりも【毬藻】

緑藻類シオグサ目の淡水藻。北海道の阿寒湖・塘路とうろ湖などに自生。分枝をもつ細い細胞糸が中心から放射状に出、互いにからみ合って球形になる。阿寒湖のものは特別天然記念物に指定。山梨県山中湖のフジマリモは近縁、青森県左京沼のヒメマリモはよく似ているが別種。

出典|三省堂
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