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水雲 スイウン

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デジタル大辞泉の解説

すい‐うん【水雲】

水と雲。転じて、大自然。雲水。
流れる水や行く雲のように漂泊し、行脚(あんぎゃ)すること。また、その僧。雲水。「水雲の僧」

もずく〔もづく〕【水雲/海蘊】

モズク科の褐藻。静かな内湾のホンダワラ類に着生し、春から初夏にかけ繁茂。茶色で柔らかく、糸状で、よく分枝して房のように見え、ぬるぬるしている。酢の物にして賞味。もぞく。もくず。もぞこ。 春》「汐鳴のこひしさに買ふ―かな/青畝

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大辞林 第三版の解説

すいうん【水雲】

雲水うんすい 」に同じ。

出典|三省堂
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