河村瑞軒(読み)カワムラズイケン

精選版 日本国語大辞典 「河村瑞軒」の意味・読み・例文・類語

かわむら‐ずいけん【河村瑞軒】

  1. 江戸前期の材木問屋、土木家。伊勢の人。通称、十右衛門、平太夫。江戸明暦大火木曾木材を買い占め、巨富を得る。治水・運輸の知識が深く、淀川、長柄川、中津川などの改修工事を行なう。また、江戸と奥羽出羽の間に海路を開いた。元和四~元祿一二年(一六一八‐九九

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む