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河村瑞軒 カワムラズイケン

大辞林 第三版の解説

かわむらずいけん【河村瑞軒】

1617~1699) 江戸前期の商人。瑞賢とも。伊勢の人。江戸の明暦の大火(1657年)の時、木曽の木材を買い占め巨利を得る。幕命によって奥羽米の江戸廻米のため東西両廻り航路を開く。また、安治川を開削、淀川治水事業に尽くした。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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