
(きよう)+水。大は人の正面形。
は左右の手。水中に陥った人を両手で助けあげる形で、安泰の意とする。〔説文〕十一上に「滑らかなり」とし、「廾(きやう)に從ひ、水に從ふ。大の聲なり」とするが、大は廾を加える対象で人。泰はまた略して太に作る。大・太・泰は通用するところがある。
(誕)danも大・太の意に用いることがある。
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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