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浮世小路 ウキヨコウジ

デジタル大辞泉の解説

うきよ‐こうじ〔‐こうぢ〕【浮世小路】

裏長屋など、浮世の縮図のような小路。また、世間、世の中の意にもたとえていう。→浮世小路(うきよしょうじ)
「―の何軒目に狭苦しく暮らした時とは」〈漱石草枕

うきよ‐しょうじ〔‐セウぢ〕【浮世小路】

近世、大坂の高麗橋筋と今橋筋の中間にあった小路。出合い宿が多くあった。
江戸の日本橋室町にあった小路。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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