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深川湖十(2代) ふかがわ こじゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

深川湖十(2代) ふかがわ-こじゅう

?-1746 江戸時代中期の俳人。
甲斐(かい)(山梨県)の人。初代湖十の養子となり,享保(きょうほう)18年2代をつぐ。其角(きかく)座の中心人物として活躍。延享3年1月24日死去。本姓は村瀬。別号に永機,巽窓,巽籬(そんり)斎,歌舞庵など。編著に「犬新山家(いぬしんさんが)」「ふるすだれ」など。
【格言など】誹諧(はいかい)の変化は時の花に流行すとも,正風のまことは霜にいたまず,嵐にちらず(「江戸廿歌仙」)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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