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深川湖十(4代) ふかがわ こじゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

深川湖十(4代) ふかがわ-こじゅう

?-1800 江戸時代中期-後期の俳人。
江戸の人。大島蓼太(りょうた)にまなんだのち,3代湖十の門にはいる。安永3,4年ごろ4代湖十をつぎ,黄花庵湖十と称した。寛政12年5月27日死去。別号に晋窓,完車,歓雷など。編著に「越旦」「花実集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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