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炭素税 たんそぜい carbon tax

翻訳|carbon tax

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知恵蔵2015の解説

炭素税

温暖化対策税」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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百科事典マイペディアの解説

炭素税【たんそぜい】

化石燃料を燃焼させた場合に出る二酸化炭素の総排出量を抑制するため,炭素の含有率や量に応じて石油,石炭,天然ガスなどに課する税金。税収は政府の地球温暖化対策費として使われる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

たんそぜい【炭素税】

環境税の一。地球温暖化につながる二酸化炭素の排出抑制のため、石炭・石油・天然ガスなどに対して課される税。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

炭素税
たんそぜい
carbon tax

地球環境保護のための財源保護を図る経済的手段で,環境税の一種。石油や石炭など化石燃料を燃やすと二酸化炭素が排出される。その熱量当りの排出量は天然ガス6割,石油8割,石炭 10割で,この比率に応じて税をかけることで,地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出抑制をはかるとともに,その税収を環境対策に使おうというもの。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

炭素税
たんそぜい

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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