火加減(読み)ヒカゲン

デジタル大辞泉 「火加減」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「火加減」の意味・読み・例文・類語

ひ‐かげん【火加減】

  1. 〘 名詞 〙 火の大きさや火力の程度。火の具合
    1. [初出の実例]「飯の水加減火加減や惣菜の味つけなどには」(出典:助左衛門四代記(1963)〈有吉佐和子〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む