
(べん)(獣の膰(てのひら))を供える所で、室の西南隅。ここに神を祀り、炉をおいた。それで温暖の意がある。〔説文〕十上に「熱、中に在るなり」とみえる。
と通じ、奥にいる。
(温)u
n、
iu
n、鬱iu
tは声義が近い。
▶・燠疾▶・燠暑▶・燠煖▶・燠沐▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...