
(べん)(獣の膰(てのひら))を供える所で、室の西南隅。ここに神を祀り、炉をおいた。それで温暖の意がある。〔説文〕十上に「熱、中に在るなり」とみえる。
と通じ、奥にいる。
(温)u
n、
iu
n、鬱iu
tは声義が近い。
▶・燠疾▶・燠暑▶・燠煖▶・燠沐▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...