コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

火柱 ヒバシラ

デジタル大辞泉の解説

ひ‐ばしら【火柱】

柱のように空中に高く燃え上がった炎。「ガス爆発で火柱が立つ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひばしら【火柱】

大きく高く燃えて、柱のように見える炎。ひのはしら。 「爆発音と同時に-が立った」
柱のように、空中に立ち昇る赤い気。 「白く赤き気三条出現し、…此の変、彗形と為り異名は-なり/東鑑 仁治二

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の火柱の言及

【狐火】より

…鳥山石燕《百鬼夜行図》にはキツネがくわえた骨から燐火が出ている図が狐火として描かれており,鬼火と結合したものと思われる。なお,川岸によく出現するという火柱も狐火の変形とされるが,こちらはイタチのしわざといわれ,火柱の倒れた方向に火災が起こると信じられている。【飯島 吉晴】。…

※「火柱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

火柱の関連キーワード志摩加茂五郷の盆祭行事ジーン シモンズ沖する・冲する畔柳都太郎高浜 長江鳥羽(市)発光現象イタチ中一弥漏斗雲仁治直上竜巻

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

火柱の関連情報