コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

片手落ち カタテオチ

デジタル大辞泉の解説

かた‐ておち【片手落ち】

[名・形動]配慮や注意が一方にだけかたより、判断などの不公平なこと。また、そのさま。偏頗(へんぱ)。「片手落ちな(の)処置」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かたておち【片手落ち】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
片方に対する配慮が欠けている・こと(さま)。不公平。 「 -の裁き」 「 -にならないよう公平を心がける」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

片手落ちの関連キーワード片手打ち片落ち裁き

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

片手落ちの関連情報