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用度/用途 ヨウド

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デジタル大辞泉の解説

よう‐ど【用度/用途】

会社・官庁などで、事務用品などの供給に関すること。「―品」
要する費用。入費。
「大庄屋等その―として、金九百五十両を村々の百姓に出させし事」〈折たく柴の記・中〉
《「ようと」とも》銭(ぜに)の異称。
「運び残したる―十貫をば」〈沙石集・六〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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