コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

入(り)目 イリメ

1件 の用語解説(入(り)目の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いり‐め【入(り)目】

[名・形動]
費やした金高。経費。出費。
「種々(さまざま)の―を幾晩かかかって漸く調べあげた積り書」〈露伴五重塔
控えめなこと。また、そのさま。
「―にもなく、又さし出でても見えぬ様に」〈吾妻問答
目が引っ込んでいること。
「人の―なるをめりたりと言ふ」〈名語記・六〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

入(り)目の関連キーワードTCO恭しい金高悔し紛れ失費卑下文金高島田労作諸経費

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone