滋賀県東部、犬上郡(いぬかみぐん)にある町。1955年(昭和30)東甲良、西甲良の2村が合併して町制施行。町名は古代の郷荘名に由来。犬上川南岸の沖積扇状地上に位置し、町の西部を近江鉄道(おうみてつどう)、東部を名神高速道路と国道307号が走る。米作を中心とする農業は兼業化が進んでいる。彦根(ひこね)市や東近江(ひがしおうみ)市に近く、両市への通勤も増加しつつあり、肥料、コンクリート、繊維などの工場進出もみられる。国宝の西明寺(さいみょうじ)本堂、三重塔など文化財も多い。8月に行われる「おはな踊り」は国選択無形民俗文化財。面積13.63平方キロメートル、人口6362(2020)。
[高橋誠一]
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新