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白井遠平(2代) しらい えんぺい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

白井遠平(2代) しらい-えんぺい

1870*-1934 明治-昭和時代前期の政治家,実業家。
明治2年12月生まれ。初代白井遠平の長男。福島県会議員をへて明治35年衆議院議員(当選2回,政友会)。磐城(いわき)銀行頭取のほか,平(たいら)銀行,植田電気などの重役をつとめた。昭和9年2月7日死去。66歳。福島県出身。本名は博之。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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