目を晦ます(読み)メヲクラマス

デジタル大辞泉 「目を晦ます」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「目を晦ます」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を=晦(くら)ます[=晦(くら)まかす]

  1. 人に見つけられないようにする。また、ごまかして正しく見えないようにする。人の目をごまかす。
    1. [初出の実例]「手占にも銭をとること功いりて〈貞徳〉 目をくらまかすあのばくちうち〈友仙〉」(出典:俳諧・紅梅千句(1655)三)
    2. 「相神主の与五太夫が目をくらまして散銭をみなこちへしてやり」(出典:浮世草子・懐硯(1687)四)

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