目を晦ます(読み)メヲクラマス

デジタル大辞泉 「目を晦ます」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目を晦ます」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を=晦(くら)ます[=晦(くら)まかす]

  1. 人に見つけられないようにする。また、ごまかして正しく見えないようにする。人の目をごまかす。
    1. [初出の実例]「手占にも銭をとること功いりて〈貞徳〉 目をくらまかすあのばくちうち〈友仙〉」(出典:俳諧・紅梅千句(1655)三)
    2. 「相神主の与五太夫が目をくらまして散銭をみなこちへしてやり」(出典:浮世草子・懐硯(1687)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む