真意(読み)シンイ

精選版 日本国語大辞典 「真意」の意味・読み・例文・類語

しん‐い【真意】

  1. 〘 名詞 〙 ほんとうの心、意向。また、真実の意義。
    1. [初出の実例]「xinyno(シンイノ) シュギャウヲ ハゲマス チカラヲ」(出典:コンテムツスムンヂ(捨世録)(1596)三)
    2. 「終に乃ち始めて其真意を打明けて」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉二)
    3. [その他の文献]〔陶潜‐飲酒詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「真意」の読み・字形・画数・意味

【真意】しんい

本来のありかた。真実の意味。晋・陶潜〔飲酒、二十首、五〕詩 此の中(うち)に眞り 辯ぜんと欲して已(すで)に言をる

字通「真」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む