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砂川市 すながわ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

砂川〔市〕
すながわ

北海道中央部,夕張山地の西麓にある市。 1958年市制。地名はアイヌ語のオタウシナイ (砂原の多い川の意) に由来。石狩川空知川の合流地点にあり,西部は沖積地,東部は山地から成る。石炭の集散地として発展したが,歌志内上砂川の炭鉱は 87年に閉山。南部に火力発電所化学肥料工場,火薬工場などが立地し,工業地域を形成。農業は石狩川沿岸の低地で,米,豆類,タマネギなどを産する。 JR函館本線,国道 12号線が通る。面積 78.68km2。人口 1万7694(2015)。

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デジタル大辞泉の解説

すながわ‐し〔すながは‐〕【砂川市】

砂川

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