出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ロース部の肉の筋繊維の間の結合組織に脂肪が入りこんだものは霜降り(マーブリング)肉と呼ばれる。但馬(たじま)牛というのはこれらの銘柄牛の素(もと)牛の生産地としての地名により,神戸牛というのは過去においてこれらの銘柄牛の積出地としての地名による。乳牛(ホルスタイン種)の雄の子牛も肥育されて肉用となる。…
※「神戸牛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...