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紅旗 こうき Hong qi

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

紅旗
こうき
Hong qi

中国共産党中央委員会の理論機関誌。 1958年5月同委員会第8期第5回総会の決定により同年6月1日付で創刊。初代編集長は陳伯達文化大革命中は 67年 11月発行の第 16期以後一時休刊し,68年7月に復刊。

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デジタル大辞泉の解説

こうき【紅旗】

中国共産党中央委員会の機関誌。1958年創刊。中ソ論争・文化大革命などの際、常に路線闘争の先鋒となった。88年廃刊。

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世界大百科事典 第2版の解説

こうき【紅旗 Hóng qí】

中国共産党中央委員会の理論機関誌。1958年6月創刊。58年5月の中共第8回大会第2次会議は建国以来のソ連モデルと決別し,毛沢東思想による中国独自の社会主義建設路線をうちだしたものだが,それを推進するための理論陣地として発刊された。最初半月刊,65年から月刊,ただし文化大革命前半は不定期刊同然で,80年から半月刊に復した。刊行状況が中共中央の安定度をよく反映している。なお88年7月から《求是》に衣替えした。

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大辞林 第三版の解説

こうき【紅旗】

中国共産党中央委員会の機関誌。1958年創刊。88年廃刊。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

紅旗
こうき / ホンチー

中国共産党中央委員会の理論雑誌。毎月1日、16日発行の半月刊。「大躍進」政策が始まる1958年6月に創刊され、白表紙に毛沢東(もうたくとう/マオツォートン)書の赤い題字というスタイルで一貫している。創刊時の編集長は、文化大革命期の70年に失脚した、毛沢東のブレーン陳伯達(ちんはくたつ/チェンポーター)で、創刊号の巻頭文は毛沢東の「ある合作社を紹介する」だった。毛沢東思想による理論武装を目ざす党の機関誌として文革期にも大きな役割を果たしたが、88年6月16日発行の12期で廃刊となり、7月より中国共産党中央党学校の編集による『求是』に衣替えをした。[中嶋嶺雄]

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