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耐火建築 たいかけんちく

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大辞林 第三版の解説

たいかけんちく【耐火建築】

主要構造部分を耐火構造とし、さらに延焼を防止するための防火設備を備えた建築。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

たいかけんちく【耐火建築】

耐火性能をもつ構造部材で構成される建物をいい,内部から出火しても通常の火災の火熱に十分耐え,火災後少の修理により再使用可能なことを目的とする。さらに,防火建築と同様,隣接建物からの延焼も防ぐことが目的とされる。 耐火性能をもつ構造部材としては,鉄筋コンクリート,煉瓦,石,ブロックおよび耐火被覆された鉄骨がある。歴史的には,燃えないものでつくられた建物であれば耐火性能を有すると考えられてきた(土蔵造)。

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